配偶者ビザのよくある質問(Q&A)

長島国際行政書士事務所
Q
Q1. 有料記事を買わずに、いきなりスポットチェックをお願いできますか?

A. はい、可能です。
有料記事は「自己申請で進めてよいか」をご自身で判断したい方向けです。
すでに不安がある場合は、スポットチェックからご利用ください。

Q
Q2. スポットチェックを受けたら、必ず正式依頼しなければいけませんか?

A. いいえ、必須ではありません。
スポットチェックは「自己申請で進めるか/専門家に任せるか」を判断するためのサービスです。
結果を踏まえて、ご自身で選んでください。

Q
Q3. 正式依頼は、誰でも申し込めますか?

A. 正式依頼は、スポットチェックを受けた方のみご案内しています。
事実関係とリスクを整理せずに受任すると、申請者側の不利益につながりやすいためです。

Q
Q4. 無料相談は行っていますか?

A. いきなりの無料個別相談は行っていません。
当事務所では、お客様ご自身で状況を整理したうえでご相談いただくことを大切にしています。
まずは、無料記事・有料記事・判断サービスをご利用ください。

Q
Q5. 対面での相談は行っていますか?

A. 原則オンラインです。
スポットチェック・正式依頼とも、オンライン対応を基本としています。
※例外的に対面をご案内するのは、当事務所が「オンラインではサポートが難しい」と判断した場合に限ります。

Q
Q6. 自分で申請するか、専門家に頼むか迷っています。

A. そのための「判断サービス」です。
あなたの状況を整理したうえで、自己申請で進めてよいか/専門家が必要かを判断し、方向性をお伝えします。

Q
Q7. スポットチェックでは、どこまで見てもらえますか?

A. 申請の可否・主要リスク・次に取るべき方針までを判断します。
ただし、具体的な書類の作成・添削・記載指示は、正式依頼の範囲です。

Q
Q8. 申請期限が迫っている案件でも対応してもらえますか?

A. 原則として、「急いで申請したい案件」はお受けしていません。

当事務所では、まず現状を整理し、
出すべきかどうかの判断を重視しています。

※状況によっては、今回は申請しない方がよいという結論になることもあります。
※即日対応をご希望の場合は、他事務所をご検討ください。

Q
Q9. 不許可になった案件でも依頼できますか?

A. 不許可後の案件は、まず判断のみ対応しています。

同じ条件で再申請すると状況が悪化することがあります。
当事務所では、再申請の可否を含めて整理・判断を行います。

※判断の結果、申請を行わない場合や、他事務所をご案内する場合があります。

Q
Q10. スポットチェック後、他の行政書士に依頼しても問題ありませんか?

A.はい、 問題ありません。
スポットチェックでは、「どのような行政書士を選ぶべきか」という視点もお伝えします。
※特定の行政書士や事務所を紹介することはありません。

Q
Q11. 永住ビザの相談もできますか?

A. 永住ビザは、当事務所で配偶者ビザの取得・更新を継続的にサポートしている方を対象にしています。
経緯を把握できている方に限り、必要に応じてご案内します。

Q
Q12. 配偶者ビザ取得後、離婚した場合はどうなりますか?

A. 状況によって対応が大きく異なります。
離婚後は、在留資格の変更や各種届出が関係します。まずはご連絡ください。
※当事務所では、配偶者ビザのサポート対象者に限り、状況に応じてご案内します。

Q
Q13. なぜ、このような流れになっているのですか?

A. ビザ申請は「判断ミス」が致命的になる分野だからです。

当事務所は、
「とりあえず相談」「とりあえず依頼」ではなく、お客様自身が情報を得て、納得した上で申請に進むことを大切にしています。

そのため、安さやスピードを重視したい方には合わないかもしれません。

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